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仕事中の事故は必ず労災保険?

保険会社が「仕事中の交通事故なので労災保険になります」と言ってきたら要注意!

自動車保険・労災保険どちらか選べます

交通事故に遭われてしまった場合は、自賠責保険・任意保険を利用する事ができますが、仕事中の交通事故は労災保険を使用する事が出来ます。

どちらを使うかはあなたに権利があります

もちろん、どちらの保険を利用するかはご自身で選択する事が可能です。長崎市・長与町・時津町のやわら整骨院では、患者様の負担を考え自動車保険を利用する事を推奨しております。

自動車保険の方があなたの負担が少なくなります

実際問題、どちらを利用したほうがメリットがあるのかが一番気になる部分だと思います。結論から申し上げますと、どちらも同じです。その為、どちらを利用しても同じなのであれば、面倒が少ない自動車保険を利用された方が良いでしょう。

労災保険は色々と面倒です・・・

自動車の保険の場合は、最初に保険会社とのやり取りや必要な書類の提出が終われば、特に行う手続きもなく治療に専念する事が出来ます。しかし、労災保険は会社も間に入ることになり、書類のやり取りが毎月続いてしまいます。何より会社が間に入りますので、大きなストレスとなるのです。

なぜ、労災保険を勧めてくるのか?

理由はただ1つ、治療費を安く抑える為です。自動車保険よりも労災保険の方が治療費が安いので、保険会社は労災保険にさせようとするのです。

前述した通り労災保険を使用する場合は手間と労力が自動車保険と比べて増えてしまいます。補償額が増えれば増えるほど担当者の成績が下がる保険会社の仕組みがこのような事を引き起こしているのでご注意ください。

ウソを付いてでも労災保険にしたがる担当者もいます

実際に起こったケースなのですが、仕事中に交通事故を起こしてしまい、保険会社に相談をしたところ、「労災保険しか使う事は出来ません」「労災保険で既に申請をしたので変更できません」などの言ってくることもあります。

これは、全くのウソですので騙されない様に気をつけて下さい。
万が一このような事を言われましたら、長崎市・長与町・時津町のやわら整骨院までご相談下さい。適切な対応をお伝えいたします。

会社に監査が入るリスクも出てきます

一度くらいの交通事故ではほとんどないのですが、頻繁に同じ会社の写真が何人も労災保険の申請がある場合は、労働基準監督署から監査が入る可能性もありますので、会社側に迷惑をかけない為にも注意が必要です。

労災保険を使った方がいい場合

基本的には自動車保険を利用された方が良いケースがほとんどなのですが、中には労災保険を利用された方がメリットがあるケースもあります。

加害者側になってしまったとき

ご自身が加害者側になってしまい、過失割合が7~9割の場合は自賠責保険の補償額が120万円から96万円に減額されてしまいます。その為、ケガの治療が長引く可能性がある際は、治療単価の安い労災保険を利用された方が長く通院する事が可能です。

相手が無保険

どちらかが任意保険に加入をしていれば問題がないのですが、どちらも加入をしていない場合は、労災保険を利用された方が良いでしょう。

自分だけで解決するのは非常に危険

これまでのご説明でお分かりかと思いますが、保険の手続きは非常に面倒で複雑です。そんなときは長崎市・長与町・時津町のやわら整骨院に是非ご相談下さい。