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やわら整骨院 本院の交通事故担当の阿部です。
私も以前、バイクに乗っていて、いきなり右折してきたトラックに巻き込まれた事があります。
その時は痛みもなく、バイクの損害もなかったのですが、一週間経過した頃から、身体中がダルく痛みも出てきましたが、事故処理もしてなく、保険での通院も出来ない状態でした。
交通事故に遭ったら必ず病院へ行くのが鉄則!
交通事故に巻き込まれてしまった場合、必ず病院へ行きましょう。
事故に遭った直後からひどい怪我を負って動けないとか、あるいは意識すら失って、そのまま救急車で病院に担ぎ込まれたのであれば、それで診察は受けられますので後になって治療費の責任に関して問題は起きません。
しかし、事故に遭った直後、とりあえず身体に痛みはあっても普通に動けるとか、自覚症状はゼロで自分では全く何ともないと思っていても、必ず病院に行って医師の診断を受けるべきです。
事故にあったら、痛みがなくても必ず病院に行って診察を受けましょう!
後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用
~後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートは正しく着用しましょう~
シートベルト・チャイルドシートは交通事故発生時における被害の防止・軽減に非常に有効です。
県内のシートベルト着用率は、運転席では99.6%、助手席では98.0%と高率である一方で、後部座席は32.4%にとどまっており、運転席、助手席に比べ後部座席の着用率が低い状況にあります。
また、チャイルドシート着用率は、65.8%といまだ着用の徹底には至っておりません。
ドライバーのみなさんへ
・シートベルトは全席で着用されているか確認してから発進しましょう。
・乳幼児を乗せるときはチャイルドシートに正しく乗車させましょう。
未だにチャイルドシートの未着用者、後部座席でのシートベルトの未着用が、あるみたいですね。
交通ルールを守ることが、事故の防止に繋がります。
交通ルールをまもりましょう
やわら整骨院 本院の奥山です。
昨夜、自宅の駐車場のブロックに激突しリアガラスが割れる事故がありました。
運転手は、首を痛めていましたが、こんな場合、保険は、適応出来るのか?
交通事故には、「ハンドル操作を誤ってガードレールや電柱に衝突した」「飛び出した動物をひいてしまった」というような、相手方のいない事故もあります。単独事故で自分がケガをしてしまった場合、自動車保険ではどのように補償されるのでしょうか?
自分のケガには「自賠責保険」も「対人賠償保険」も使えない。
単独事故を起こして自分(運転者)がケガをした場合、自分が加入している「自賠責保険」は適用されません。自賠責保険は、交通事故の被害者救済を目的としており、加害者が被害者に対して負う損害賠償義務のうち、人身損害に限って一定額の保険金が支払われるもの。運転者に発生した損害については保険金を受け取ることはできないのです。
また、任意保険の「対人賠償保険」も利用することができません。対人賠償保険は、「他人」の身体、生命に生じた損害を賠償しなければならないときに、保険金が支払われるものです。運転者自身がケガを負ったことによる損害には適用されません。
単独事故で自分のケガに使えるのは「自損事故保険」「人身傷害補償保険」「搭乗者傷害保険」
単独事故で自分(運転者)がケガをしたときの損害を補償するためのおもな保険が、任意保険の「自損事故保険」「人身傷害補償保険」「搭乗者傷害保険」です。下にそれぞれの保険の補償内容をまとめました。
1.自損事故保険
「自損事故保険」は、「対人賠償保険」に自動付帯されていることが多い保険で、「自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)」の補完的な役割を果たします。前述したとおり、相手のいない単独事故では、自賠責保険が適用されません。そこで、自損事故保険から保険金を受け取る形になります。ただし補償限度額は、死亡保険金で1,500万円、後遺障害保険金で最高2,000万円など、自賠責保険の給付金よりも低い金額となっています。
2.搭乗者傷害保険
「搭乗者傷害保険」は、保険加入車両に搭乗している不特定の人がケガをしたときに、ケガをした人に対して定額の保険金が支払われる傷害保険です。「搭乗している」とは、運転席や助手席、車室内の座席等に乗車するために、手足をドアやステップにかけたり、座席に腰をかけたりしたときから、降車のために車外に両足をつけるときまでの間を指すのが一般的です。
3.人身傷害補償保険
「人身傷害補償保険」は、自分がケガをしたときに、賠償責任の有無や過失割合にかかわらず、自分が契約した任意保険から、自分に生じた損害について損害保険契約上の算定基準により保険金が支払われるものです。保険金が定額で支払われる自損事故保険や搭乗者傷害保険とは異なり、実損に則して損害が補償されます。
同乗者がケガをした場合には「自賠責保険」「対人賠償保険」も利用できる
一方、同乗者(保険加入車両に搭乗している運転者以外の人)がケガをした場合は、原則、単独事故であっても交通事故の「被害者」として認められます。そのため、「自賠責保険」のほか「人身傷害補償保険」「搭乗者傷害保険」「自損事故保険」等から保険金を受け取ることが可能です。
また、同乗者が運転者の家族(父母,配偶者,子等)等でない場合は、「対人賠償保険」からも保険金が支払われます。例えば、友人や会社の同僚、知人といった人が同乗し、単独事故で死傷した場合には、自分の任意保険の対人賠償保険が適用されるのです。
流れとしては、
事故→保険屋の担当者に連絡し保険内容の確認→警察に連絡し、事故処理→ケガをしている場合は、やわら整骨院に連絡し、対応してもらいます。

こんにちは!
ミスターマックス院の岡田です。
みなさんは自転車乗りますか?
僕は趣味で自転車に乗っています。
風を切る爽快感、自転車との一体感、自分を追い込んだ後の達成感、気持ち良いですね。
しかし、自転車も一歩間違えば大きな事故にもなりかねません。
また、事故に遭えば、外側に体を守る物がないので外傷を負うことが多々あります。
交通ルールを守り、安全運転に気をつけましょう。
【自転車安全利用五則】
1.自転車は、車道が原則、歩道は例外
2.車道は左側を通行
3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4.安全ルールを守る
・飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
・夜間はライトを点灯
・交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
5.子供はヘルメットを着用
やわら整骨院 ミスターマックス院
☎095-881-2261
時津町左底郷1832-1 ミスターマックス時津敷地内
担当 岡田

こんにちはやわら整骨院くる里院の伊東です。
子どもの交通事故の特徴
警視庁によれば、子どもが交通事故にあいやすいのは、以下のような状況です。
○ 道路横断中
○ 午後2時~6時の夕方(下校時間帯)
○ 自宅から500m以内の場所
○ 女の子より男の子に事故が多い
下校時や放課後といった時間帯や、自宅近くの道路で交通事故が多いというのは、安心感や開放感からくる気の緩みで注意不足になってしまうことが原因と考えられます。
また、小学生の交通事故は女の子よりも、動きが活発な男の子のほうが事故にあう確率が高いのも特徴のひとつ。頭で考えるより先に体が動いてしまう…ということもこの年ごろには珍しくないことなので、道路の歩き方を教えるときには工夫が必要かもしれませんね。
交通事故に関してのお問い合わせは
やわら整骨院くる里院まで
℡095-894-9909
西彼杵郡時津町久留里郷1447-2

自転車は、気軽に乗れて利便性の高い乗り物ですが、その反面、体が外部にさらされていることから非常に危険な乗り物でもあり、事故が発生すると、頭部を地面で強打して亡くなられる方もいます。
自転車を利用する方は、
1 自転車用ヘルメットをかぶる
2 自転車用プロテクターを使用する
等、自分の体を怪我から守りましょう。
自転車安全利用五則
1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
自転車は車両と位置づけられています。したがって、歩道と車道の区別のあるところは「車道通行」が原則です。
2 車道は左側を通行
自転車は、車道の左側を通行しなければいけません。右側通行は、自転車道を通行する場合も左側を走行しましょう。
3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
自転車も例外的に歩道を通ることができる場合があります。しかし、歩道上は歩行者優先です。歩道を通るときは、歩道の車道寄り又は指定された部分をすぐに停止できる速度で通り、歩行者の通行を妨げとなる場合は、一時停止をしなければなりません。
4 安全ルールを守る
飲酒運転は禁止
二人乗りは禁止
並進は禁止
夜間は必ずライトを点灯する
信号は必ず守る
交差点での一時停止と安全確認
5 子供はヘルメットを着用
自転車乗用中の事故による被害を軽減させるため、保護者は、子供(13歳未満)を自転車に乗車させる場合には、乗車用ヘルメットを着用させるように努めなければなりません。
交通事故は、予防から!!
交通事故に合わないように、皆さん日頃から予防しましょう♪
【 伝えよう 自分の存在 反射材! 】
反射材を着用しましょう!
反射材は、「再帰反射」という特質を持つ素材を使用しており、光がどの方向から当たっても光源に向かってそのまま反射するように作られた製品のことです。
夕暮れや夜間に外出する時には、必ず反射材を着用しましょう。反射材を着用することで、ドライバーに発見されやすくなります。
また、反射材と併せて明るい目立つ服装にすることでさらに効果があがります。
反射材の種類は?
反射タスキ
リストバンド
キーホルダー
反射シール
※この他にも多くの種類があります。
市販の運動靴やスポーツウェアなどにも反射材が使用されているものがあります。
早朝から、行動してますが、真っ暗な時に人影なんて、運転者から分かりませんよね!
交通事故は、予防することで半減すると思います。
交通事故により、仕事が出来なくなり長年勤めていた会社から、解雇の宣告を受けた方もいます。
今すぐ予防を!!
こんにちは。
交通事故によるケガやむち打ちは事故直後は心身ともに興奮状態にあり、すぐに痛みが出ないこともあります。
数日経ってから痛みが出現するのも交通事故のケガ、むち打ちの特徴です。
ですので、軽いから、痛くないからと言って、その場ですぐに示談せず、一時様子をみることが必要です。
また、骨折等がない場合、痛みが外から見えず、他の人にはわかってもらえないこともあります。
そのような精神的なストレス等、悩んでいる方が多くいらっしゃいます。
一人で悩まず、まずはご相談ください。
徹底的にサポートさせていただきます。
やわら整骨院 ミスターマックス院
☎095-881-2261
時津町左底郷1832-1 ミスターマックス時津敷地内
交通事故で起こる症状として
むち打ち症、骨折、捻挫、打撲、腰痛、手足の障害、 めまい、痛み、しびれ、だるさ、不快感などがあります。
交通事故が原因の痛みは長引いたり、後から症状が 出たりしますので軽く考えないでください。
どんな小さな事故でも身体には相当の衝撃が加わっています。
後遺症にならないように、しっかりとした早期の治療をお勧めします。
「事故に遭ったけど何ともなかったよ」 と言う方がたまにいらっしゃいますが、何ともないと言うことはありません!!
一刻も早く病院や整骨院などの医療機関に行くことをお勧めいたします。

交通事故治療のことなら
長崎交通事故治療センター
やわら整骨院くる里院へ
℡095-894-9909
長崎県西彼杵郡時津町久留里郷1447-2

そんな交通事故の原因で多いものって知っていますか?聞かれると意外と知らないものですよね。今回は交通事故の原因で多いものを3つ紹介していきます。
3位 動静不注視
安全不確認と同じ意味かと思いがちですが、意味は異なります。これは「相手のクルマが停止してくれるだろうから、自分が先に行こう」「対向車が来てるけど、あの距離ならギリギリ右折しても大丈夫」といった行動や判断によって起こる事故です。
安全面は確認できているけど、判断としては不十分ということになります。自分本位だけな判断はしないことが、事故を防ぐきっかけとなります。
2位 脇見運転
近年、スマートフォンをいじりながら運転するという驚きの光景も見ますよね。それ以外にも、つい外の建物や景色に意識がいってしまう場合も。カーナビの操作に夢中になるのも非常に危険です。
運転する際はこれらのことに気を取られず、しっかりと運転に意識を持つようにしましょう。ちなみに若い世代に多い傾向があるので、若者は特にご注意を。
1位 安全不確認
交通事故原因の3割を占めるのが”安全不確認”です。
一時停止線で停まらなかったり、右折左折時に対向車や後方の確認を怠ったりなど、運転中に意識する安全確認は多くあります。
これも運転に慣れてしまうと、つい気が緩んでしなくなってしまうもの。その結果、交通事故に繋がるケースは本当に多いです。教習所では、これでもかというくらい安全確認をしたかと思います。その意識を持つことによって、交通事故を防ぐことに繋がります。
交通事故は注意していても、相手から起こされる場合があります。
みんなが注意して運転すれば、事故も減少します。
我々は、10日、20日、30日【交通事故予防デー】を設けて患者様に呼びかけています。